2018年06月16日

2018年6月9日、大天守の唐破風が見える、飯田丸五階櫓がない《熊本城復旧状況》

2018年6月9日撮影
大天守の唐破風が見える、飯田丸五階櫓がない




熊本市役所14階展望ロビーから熊本城がよく見える。

だから、時々行っては城内の様子を見ている。

この日は嬉しいこととびっくりが重なり・・・。


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大天守上部の足場が外れ、新しい屋根、しゃちほこがよく見えます。

そして唐破風も。唐破風部分まで足場が外れ、ここまで本当によくやりました。嬉しいなー。

あと1年もすれば外観は完成する。そのときはここからしっかり全貌を眺めます。



そうそう、地震前は手前の本丸御殿の屋根のほうが白かったのに、今は大天守の屋根が新しくなり、大天守のほうが白い。




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飯田丸五階櫓がない!!!

解体していたのは知っていました。ここから確認もしました。そしてこの夏には解体が終わることも知っていました。

でも、よーく見ると足場しかない。もう櫓の解体は終わったようです。

心構えをしていなかったので、なんかショックで・・・。




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東十八間櫓は特に変わりなし。




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市役所で飯田丸五階櫓が解体されて、もう櫓がないのを知り、長塀へ。

正面から櫓を確認。櫓はありません。足場だけだから空が見えます。

櫓の解体が終わり、今後は石垣の修復です。それが終わり、櫓を戻します。

熊本城復旧基本計画によると2023年〜2027年復旧です。5年から10年は櫓がない状態になります。だから、最後の最後に今までありがとうって言いたかった。そして、一日も早く戻ってきて、待っていますって伝えたかった。

posted by 夢子 at 14:43| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする