2018年10月01日

2018年9月27日、二の丸御門のふとんかご完成間近?《熊本城復旧状況》

2018年9月27日撮影
二の丸御門のふとんかご完成間近?



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刑部邸を見てから二の丸御門に向かいます。

細川刑部邸の塀を解体撤去

熊本博物館がいよいよ今年(2018年)12月1日リニューアルオープンです。楽しみです。地震前まで天守に展示してあった御座船「細川家舟屋形波奈之丸(ほそかわけふなやかたなみなしまる)」の修復も終わり、今後博物館に展示されます。

リニューアルされた博物館も楽しみですが、久しぶりに、地震後はじめて波奈之丸に再会できるのも今からすごく楽しみです。




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博物館から二の丸御門へ向かいます。

地震前とは全然違う光景。

地震後とも違う光景。

ここの石垣は地震で石垣が大きく崩れました。

今、修復工事の最中で、崩落した石垣は回収され、新たにふとんかごが設置されました。

こんな光景を地震前は想像したことがなかった。

大きな地震が来るなんて思ってもいなかったし、熊本城の石垣がこんなに崩れるなんて思っていなかった。

それが今はこんな姿に・・・。でも、これは歴史の1ページ。心にしっかり刻んでおこう。




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写真手前、左側のふとんかごも2段になりました。

前回(2018年9月23日)確認したときは、上段のふとんかごを設置でしたが、もうここにも栗石がいっぱい詰まっています。





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奥のほうにもふとんかごがあります。

ここを通るときは、ふとんかごの間を通ることになりそう。

今まで経験したことのない体験をもうすぐすることになります。それはそれでワクワクします。




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今、この二の丸御門を清正公が見たらなんていうだろう?

細川時代、この二の丸御門の横に屋敷を構えていた米田家の人々が見たらびっくりするだろうな。

あっ、いつも空から見ているから、ここまで経過も知っているかな。

posted by 夢子 at 09:11| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする