2018年11月30日

2018年11月27日、通町筋と市役所から楽しむ大イチョウ《熊本城復旧状況》

2018年11月27日撮影
通町筋と市役所から楽しむ大イチョウ



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熊本城は別名「銀杏城」ともいう。

本丸にある大イチョウは加藤清正公によって手植えされたもの。

でも、西南戦争のときに焼けてしまった。

その後、そこから芽が出て、今はそれがとても大きなイチョウとなっている。

地震後、城内に入れないので、本丸の大イチョウは近くで見えない。

通町筋からだと上のほうがはっきり見える。




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通町筋から本丸を大イチョウを見ると、

やはりもっと見たくなる。

市役所14階から大イチョウを楽しんできました。

ここから見ると、クレーンさえなければ、

地震前と変わらない。

来年は大天守の外観が完成するので、

作業のお休みの日は近くまで行けるようになる。

近くで大イチョウを楽しめる。

今年はここでじっくり見させてもらいます。





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飯田丸五階櫓の石垣も工事している。

でも、市役所からだと、何をやっているのかさっぱりわからず。


posted by 夢子 at 14:39| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする