2014年04月01日

【宮崎】眼下に広がる桜は迫力満点の母智丘公園

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都城の桜の名所、いや宮崎県の桜の名所・母智丘公園(もちおこうえん)。

2600本もの桜があり、それはそれはすごいです。

まずは母智丘の山頂にする母智丘神社へ。300段弱の階段を登ります。

階段には桜の花びらが・・・。こんな光景はお花見の時期ならでは。



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桜、桜、桜です。こんな上から桜を見ることができなんて

この景色はいいですよー。


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母智丘神社の裏手には巨大な石がいっぱい。

これもなかなかおもしろく、巨石を見ていたら、一瞬お花見のことを忘れてしまったw


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山頂から下りながら桜を愛でる。こういうシーンって普段ないのでいいですね。少し下っては桜の美しさにうっとり。これはここならではの楽しみですね。


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階段をしっかり登り、そして下り、気持ちいい汗をかいたので、生を一杯。

なんと、なんと生を注いでもらっているときに風が吹き、花びらが。

超ラッキー  桜ビールです


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丘の上から見る桜はとてもきれいでしたが、この桜並木も気持ちいい。桜のトンネルの下を歩き、気持ちも桜ピンクに


母智丘公園(もちおこうえん)
宮崎県都城市横市町6633

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2014年02月22日

【宮崎】菜の花の強さ・・・延岡花物語

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本東寺を訪れたあと、延岡花物語が開催されている五が瀬川堤防へ。

この桜、『天下一ひむか桜』というそうです。天下一だってexclamation まだ寒くてちらほら咲いている状態でしたが、きれいなピンクの花びらが、『春はもうすぐだよ』って語り掛けてくれます。


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チェーンソーアート大会が開催されていました。私が行ったときはもう終わっていましたが、これをチェーンソーで作るなんてすごいですよね。


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五ヶ瀬川堤防沿いに百万本の菜の花が植えられています。とてもきれいなんですが、堤防沿いなので風が強く菜の花が倒れています。でも、菜の花は必死に踏ん張りギリギリのところでとどまっています。これを見ていると菜の花から力強いパワーをいただきました。

私はちょっと障害があるとすぐにあきられてしまうけど、ここの菜の花はどんな状況であろうが咲き続けています。強いですね。この強さを見習いたいと思います



延岡花物語 公式ホームページ
延岡観光協会

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2014年02月18日

【宮崎】織田信長、徳川家康のひ孫・日向御前(国姫)のお墓がある本東寺



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宮崎県延岡市といえば旭化成が有名ですが、ここに織田信長、徳川家康のひ孫のお墓があると聞き行ってきました。

織田信長、徳川家康のひ孫ですよ! すごいですよね。ふたりのDNAを受け継いでいるんなんて超サラブレッドです。

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簡単な系図ですが、信長の娘・熊姫と家康の息子・信康が結婚して、熊姫が生まれました。熊姫は本多忠政と結婚し国姫が生まれました。この国姫が延岡の有馬直純と結婚し、延岡にやってきました。


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国姫は今でいうお転婆娘だったようで・・・。当時女人禁制だった愛宕山に、『男が登ってよい山に女が登れぬという法はない』と言って登ったそうです。

まぁ、織田信長、徳川家康の血を受け継いでいるからお転婆であろうが、やんちゃであろうが許されたのかなw

私はここでしっかり手を合わせ、日向御前(国姫)のパワーを頂いてきました。


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この山門は有馬直純が元禄2年(1689)に建てたものです。あまり大きくはありませんが、300年以上前のものとは思えないほど状態がいいよかったです。


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山門を入るとすぐ右側に、有馬直純・国姫の子ども・康純夫婦のお墓があります。


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石碑の横に『有馬康純公』とあります。地元の人の話では、家康が国姫のことをとても可愛がっており、家康の『康』の一字を国姫の子どもに与えたそうです。

史実が存在するのかどうかわかりませんが・・・。


延岡で信長や家康に触れることができるなんてちょっと興奮しましたね。



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本東寺は梅で有名なお寺です。境内には白梅50本、紅梅5本があり、特に樹齢220年といわれる巨木は『慧日梅(えにちばい)』と呼ばれ地域に親しまれています。

私は2月16日に行きましたが、今年はすでに満開の時期が過ぎており・・・。なんでもちょっと前の春のような陽気で一気に満開したらしく。まぁ、これは仕方ないですね。

本東寺
宮崎県延岡市松山町本東寺









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2011年08月22日

【宮崎】マイナスイオンたっぷりの関之尾滝(せきのおたき)

日本の滝100選に選ばれている都城の関之尾滝(せきのおたき)。
駐車場から滝に近づいていくと空気がひんやり気持ちいい。滝の音に癒されめちゃくちゃリフレッシュしました。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、心身ともに元気に。夏の滝はいいね♪

でも、関之尾公園に伝わる物語をちょっぴり悲しくなり・・・
昔はお殿様はすごくえらい人だったから、お酌するときに緊張してお酒がこぼれるのも無理ないと思う。でも、それを苦に身を投げるなんて。残された彼の想いも切なすぎる。


関之尾滝(せきのおたき)

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関之尾公園の滝と甌穴(おうけつ)
関之尾公園には、大滝(幅40メートル、高さ18メートル)、男滝、女滝の三つの滝があります。滝の上流へ600メートル、幅80メートルにわたって広がる甌穴群があります。この甌穴(小さい瓶の様な穴)は、約34万年前に形成された河床の大きな溶結凝灰岩(火砕岩の一種)の割目に砂や石ころが入り水の力と長い年月をかけて出来上がったもので現在も進行中です。大きいものは3メートルを超えるものなど、一帯に数千個の穴が散在しています。日本では、木曽川やこの庄内川の上流に小さいものはありますが、こんなに大規模なものは世界でも類がないといわれ、フランスにあるポンデスールより大きく世界一であると地質学の権威者は称賛されておられます。
また、昭和54年には、緑の村(宿泊施設、売店、テニスコート、プール)を開設するなど、四季を通じ自然を満喫できる公園として整備を施しています。


関之尾公園に伝わる物語
今から600年前、時の都城城主・本郷資忠(ほんごうすけただ)公が家臣を引き連れてここで月見の宴を行ないました。こうこうたる月に映える滝の美しさ、甌穴の不思議な水の流れに一行は酔っていました。この宴に庄内一の美女18才の通称お雪(おしず)がよばれ、殿様にお酌をしますが、緊張のあまり酒をこぼしてしまいました。それを苦にしたお雪は宴の終わった後滝つぼに身を投げました。お雪の恋人・経幸(つねゆき)は日夜悲願にくれて滝の上から声を限りにお雪の名を呼び続け泣き悲しみ、槍の穂先で岩に思いをこめた一首の歌を刻み残し、行方が分からなくなりました。

書きおくも かたみとなれや 筆のあと
また会うときの しるしなるらん

この経幸の想いが通じて、毎年名月の夜になると朱塗りの盃が滝つぼに浮かんでくるのでした。
恋人同士で男滝、女滝に酒を流すと必ず結ばれるという。(現地案内板より)




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川上神社由来記
徳川幕府の政権が安定した元禄・貞享の頃、かの有名な箱根用水をはじめ全国にわたり用水路開削新田開墾等殖産産事業が盛んに行われた。
都城領においても第18代目の名君・島津久理(しまづひつみち)公が民生のために領内各地に工を起こされたが、ここ関之尾の滝上流右岸を数百メートル開削分水し、滝直上より100メートルの岸盤をくりぬき川崎、平田を経て乙房に至る延々12キロメートルの南前用水路を完成させ250ヘクタールの開田に成功された。この時以来関係土民が一宇を建立し水神様として感謝崇敬の誠をつくし、祭祀したのがこの川上神社である。
その後相次ぐ先賢により北前用水路が完成し70ヘクタールの美田が生れ、更に明治の中期には郷土の偉人・坂元源兵衛、前田正名翁が今屋、千草谷頭、志和池原に至る延長14キロメートルの前田用水路を完成させ、あわせて庄内、山田、志和池にまたがる600ヘクタールの開田に成功し関之尾はこれらの貴重な大水源地となったのである。誠に偉大なる先人の業績であり、その功や絶大と言わねばならない。
この社殿は昭和37年関係者有志により、新たに島津久理公、坂元源兵衛、前田正名翁を祭神とし御霊を祭りご遺徳を顕彰し永遠に水源地、関之尾の滝を守り、平和と家内安全、五穀豊穣を垂れ給うよう祈念して復興したものである。(現地案内板より)



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島津氏は、秦氏(はたうじ、古代の氏族)の子孫・惟宗氏(これむねうじ)の流れを汲む惟宗基言の子の惟宗広言(これむね の ひろこと)が、主筋である藤原摂関家筆頭の近衛家の日向国島津荘(現宮崎県都城市)の荘官(下司)として九州に下り勢力を拡大、その子の惟宗忠久(島津忠久)が、新興勢力である源頼朝から正式に同地の地頭に任じられ島津を称したのが始まりとされる。

だから、ここ都城が島津発祥地なんです。島津家のことは勉強不足で知らないことばかりだけど、ここから島津家ははじまったのよね〜 島津家は分家がたくさんあり、どれがどれかわからないけどここが出発点。いつか時間をかけて都城の歴史散策をしたい。


都城島津氏
北郷氏(ほんごうし)は、南北朝時代の島津宗家4代当主島津忠宗の子、資忠よりはじまる。

1、北郷資忠
2、北郷義久(誼久)
3、北郷久秀
4、北郷知久
5、北郷持久
6、北郷敏久(義久)
7、北郷数久
8、北郷忠相
9、北郷忠親
10、北郷時久
11、北郷忠虎
12、北郷忠能
13、北郷翁久
14、北郷忠亮
15、北郷久直
16、北郷久定
17、島津忠長
18、島津久理
19、島津久龍
20、島津久茂
21、島津久般
22、島津久倫
23、島津久統
24、島津久本
25、島津久静
26、島津久寛
27、島津久家
28、島津久厚 - 第23代学習院院長



関之尾滝
宮崎県都城市関之尾町6843-20


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【宮崎】髪長媛(かみながひめ)のようになれるかしら?

【宮崎】髪長媛(かみながひめ)のようになれるかしら?


霧島酒造のある霧島ファクトリーガーデンに立っている髪長媛(かみながひめ)の像。


髪長媛(かみながひめ)伝説を育んだ都城は、自然豊かな霧島連山と鰐塚山系に囲まれた、霧島山からの裂罅水(れっかすい)が湧き出る土地です。その天然の水に育まれた髪長媛は、都に噂が届くほどの絶世の美人で、朝廷から召され、仁徳天皇の妃となりました。
以来、その湧き水を飲み、顔や手を洗うと美人になるという髪長媛神話をつくり、現在に至るまで霧島の裂罅水は市民に飲み、語り継がれています。(現地案内板より)



諸県牛諸井(もろがたの うしもろい)の娘・髪長媛は、美貌のうわさが高く、それは朝廷まで届いたそうです。日本書紀によれば応神天皇がむかえを出し迎え入れたが、皇子の大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)(のちの仁徳天皇)が媛に恋心をいだいたため皇子にあたえたと伝えられます。

裂罅水を飲むと髪長媛みたいに絶世の美女になれるかしら?
私もしっかりペットボトルに汲んできました。ここは地元人たちが水を汲みに来て、賑わっています。
まろやかで美味しい水なので、毎日飲みたいところだけど・・・ 何分遠いので

500ml飲んだので、ちょっとだけ髪長媛に近づいたと信じておりますがw


霧島ファクトリーガーデンに行かれる方はペットボトル持参をおすすめします♪




霧島酒造と霧島ファクトリーガーデンは以前記事を書いたので、それを参考に。
本格焼酎・霧島酒造の工場見学
霧島ファクトリーガーデン / 霧島酒造
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2011年08月19日

【宮崎】鵜戸神宮で運玉が見事に入った!

宮崎一泊二日の旅
二日目は青島、鵜戸神宮へ。こちらは以前記事を書いたので割愛しますが運玉のことだけは書きますね。


【青島】

青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸
青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)
宮崎県立青島亜熱帯植物園 / 宮崎市青島
昭和40年代から親しまれている宮崎を代表する銘菓「青島せんべい」


【鵜戸神宮】

鵜戸神宮(うどじんぐう) / 宮崎県日南市
鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる
三ツ和荘 (みつわそう) の鶏のすき焼きとチキン南蛮
鵜戸神宮(うどじんぐう)のお乳水で作るおちち



運玉

霊石亀石(れいせきかめいし)の穴の中に運玉を投げ入れ見事入ると願いが叶うといわれています。

これ以前行った時は全然入らなかった。穴まで距離があるし、運玉が軽くてちょっと力を入れると飛びすぎるし、軽く投げると届かない。今回も4つ目はダメでした。最後の1個見事に入りました(^^)
願い事叶うといいな〜 いや、きっと叶うだろうな。


旅行していて、運玉が入ったことでいい思い出が増えました。




鵜戸神宮は真夏の暑い時は大変。駐車場から結構歩きます。それも帰りは登りになるので日頃運動していない人にはちょっとハード。
近い方の駐車場に止めれればいいんだけど、多いと上の駐車場になってしまう。いい運動になるといえばいい運動なんだけど、真夏はしっかり汗をかきます。タオル、ハンカチを忘れないように。


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2011年08月18日

【宮崎】綾城(別名、竜尾城)

綾町は宮崎県のほぼ中央に位置し、総面積の約80%が森林で占められている。
九州中央山地に連なる綾北川・綾南川に囲まれた地域は、わが国有数の照葉樹林帯が広がる地域であり、昭和57年5月に九州中央山地国定公園に指定され、鳥獣や魚類の棲息・植物の生育地となっています。

綾城は約680年前の山城を再現したもので、すべて綾産の木材で造られています。 1、2階は綾の歴史資料館で、3階は天守閣となっています。



綾城(竜尾城)


あやじょう


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綾の地名
古い時代『あや』の地名は阿陀能奈珂椰(あだのなかや)といいました。
その昔、神武天皇の兄君・三毛入野尊(みけいりのみこと)が宮原(綾町宮原)に逗留された折り、尊が『この地が阿陀能奈珂椰か』と言われたと語り伝えられています。

奈良時代、713(和銅6)年 元明天皇は、郡、郷名を二文字の美しい名にするように諸国に命じました。これにより『阿陀能奈珂椰』は、頭の一文字と終わりの一文字を残し、『阿(亜)椰(あや)』と名を変えたと思われます。また、古い文献『延喜式』でも地名は二文字にせよとあり『亜椰』の名を見つけることができます。
そして、現在の『綾』となったのは、古文書などから推察して、鎌倉時代の初めごろと思われます。


綾城(竜尾城)
綾城のはじまりは、元弘年間(1331年〜1334年) 足利尊氏の家臣であった細川小四郎義門がこの地方に下向を命ぜられ、その子・義遠が収納使として綾を領有し、綾に山城を構え、『綾氏』を名乗りました。
綾氏は数代城主としてこの地方を治めていました。二代・義勝、三代・義廉の頃が綾氏の全盛で、このとき義門寺や綾光寺を建立したと言われています。また、義廉は、現在のこの場所に居館(綾城)を構え、権力の確立に臨みました。しかし、室町時代8代将軍・義政のころ、都於郡城を根拠として日向の国の一大豪族となった伊東氏の家臣となりました。したがって、綾城も伊東氏48城の一つとなり島津氏と戦う伊東方の重要な役割を果たしましたが、1577(天正5)年、一部の家臣の謀叛を発端にいわゆる伊東くずれがおこり、ついには領地を追われ、綾城は島津氏の勢力下に置かれたのでした。
その後江戸時代の一国一城制度により廃城。


歴代の城主
細川小四郎義門
足利尊氏の家臣で、国富荘(清武町)の政所の長として下向

初代・・・細川又三郎義遠
室町幕府の収納使として綾を領し綾氏となる。内屋敷に居館を構える

二代・・・綾右馬丞義勝
綾八十町、入野名十六町を領する
本庄に義門を建立

三代・・・綾右馬丞義廉
綾光寺を建立
現在地に居館を構える(綾城)

四代・・・綾中務小輔義郷
甥・義淳を木森に分家

五代・・・綾右馬丞義佐

六代・・・綾右馬丞義範

七代・・・綾右馬丞義継

八代・・・綾右馬丞義理
伊東氏の家臣となる

これより伊東氏の武将が綾城主となる
初代・・・長倉若狭守
1510(永正7)年、綾の乱起こる。若狭守一族8人、垂水城主但馬守一族7人と共に割腹する
龍尾山寛明院大安寺を建立

二代・・・稲津越前守
1511(永正8)年

三代・・・佐土原遠江守
1577(天正5)年、伊東氏敗走

これより島津氏武将が綾城主となる
初代・・・新納縫殿介久時
1578(天正6)年、耳川の合戦、肥後八代の合戦に出陣

二代・・・上井次郎左衛門秀秋
天正年間、立町の区画割をつくる
八坂神社を勧請する

三代・・・蒲生宮内小輔清宣
1595(文禄4)年

四代・・・本田右衛門新平
1599(慶長4)年

五代・・・新納縫殿介久時
1600(慶長5)年

六代・・・大野右近将監
1601(慶長6)年

1615(元和元)年 徳川幕府の一国一城により廃城となる



綾城
宮崎県東諸県郡綾町大字北俣1012

入場料 大人 350円、高校生 300円、小・中学生 250円

営業時間
1〜3月、10〜12月 9:00〜17:00
4〜9月、9:00〜17:30
年中無休

お問い合わせ
綾国際クラフトの城
TEL 0985-77-1223



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【宮崎】高千穂神社(別称、十社大明神)

高千穂神社(たかちほじんじゃ)
垂仁天皇時代の創建
平安時代には高千穂八十八社の総社となり、特に農産業、厄祓、縁結びの神として広く信仰を集めています。


高千穂神社

高千穂神社の由来
当宮は始め高千保皇神(たかちほすめがみ)と申しあげて、この地に宮居をさだめられた天孫瓊々杵尊(ににぎのみこと)、木花開耶姫(このはなさくやひめ)以下三代の神々をお祀りし、千百余年前の仁明、清和両期には日向国最高の御神階が授けられたことが六国史に記されております。

神武天皇の皇兄三毛入野命が御東征の途次高千穂に帰られ日向御三代をおまつりされたのが初めで、その子孫が長く奉仕されて後のちには三毛入野命御夫婦と八柱の御子とを合祀して十社大明神の神名で親しまれ古くより高千穂郷八十八社の総社として崇められてきました。

源頼朝は畠山重忠を代参として多くの宝物を奉納し重忠手植の秩父杉は八百年を経た今も社頭高くそびえています。

文永、弘安の役には勅使が見え、南北朝の頃、征西将軍・懐良親王御祈願等、古記録や宝物も多数残っています。

天正年間 三田井氏が滅んで延岡領となりましたが、歴代藩主はそれぞれ社領を寄進し例祭にはたえず奉幣して明治に及びました。

大正十四年 秩父宮御成をはじめ十数家の皇族の御参拝があり、昭和四十六年七月一日別表神社に列せられました。

天孫降臨、神武天皇ゆかりの高千穂宮は、今日では国運の隆昌と、縁結び、交通安全、厄除けの神様として広く信仰されております。(現地案内板より)



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国指定重要文化財 本殿
1778(安永7)年 建て替え
九州南部を代表する大規模な五間社本殿建築

本殿の彫刻は、三毛入野命が当時高千穂一帯を荒らしていた鬼神の鬼八(きはち)を退治されたことを伝えている。


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高千穂宮 鎮石(しずめいし)
第11代・垂仁天皇の命により伊勢神宮と高千穂神社に設置された石。願いを込めて祈ることで、世の中の乱れや人の悩みが鎮められるといわれています。



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見事な夫婦杉です。高々とそびえたっており、歴史を感じる堂々とした杉です。
根元はがっちりとくっついている。これが本来の夫婦の姿でしょうね。


夫婦杉
2本の杉は根元が一つになって如何なる事があっても別れられない形を現して居ります。この廻りを手をつないで三回廻ると夫婦・友人仲陸まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶うと伝わっています。夫婦、友人、婚約者の方々が手をつないで廻っている姿が絶えません。(現地案内板より)



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夫婦杉に負けない立派な秩父杉。
私の勉強不足でまったく知らなかったけど、源頼朝の関係があったとは!

高千穂神社は夫婦杉、秩父杉だけじゃなく、ほかにも大きな木がたくさんある。長い歴史を肌で感じることができる神社です。


秩父杉高千穂神社は鎌倉幕府の信仰が厚く、文治年間 源頼朝は秩父の豪族・畠山重忠を代参として天下泰平の祈願に参詣しました。
畠山重忠の手植の杉は『秩父杉』と称され、今なお社頭に高くそびえ、千古の歴史を伝えております。(現地案内板より)



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荒立神社と四皇子社
荒立神社の御祭神は猿田彦六神と天鈿女命で交通安全 縁結び 芸能の神さまとして信仰されています。
四皇子社には神武天皇とその御兄弟四柱の神(五瀬命)(稲氷命)(三毛入野命)(佐野命)が祭られ、日本建国に功績をのこされた神々です。(現地案内板より)




高千穂神社
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井字神殿1037


【関連記事】
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2011年08月17日

【宮崎】高千穂峡(たかちほきょう)

名勝・天然記念物 高千穂峡(たかちほきょう)
その昔、阿蘇火山活動で噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。


高千穂峡(たかちほきょう)

真名井(まない)の滝
天孫降臨の際、この地に水がなかったため、天村雲命(あめのむらくものみこと)が水種を移した『天真名井』の水が滝となって流れ落ちているとされています。


写真は遊歩道から撮ったもの。
遊歩道からの眺めもいいですが、ボートに乗って、深い緑色を帯びた川面から望む滝は迫力満点です。


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写真手前が柱状節理(ちゅうじょうせつり)
阿蘇山の大爆発により流れ出た火砕流が長い年月をかけた侵食され、深い岩肌を造りあげたもの。


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仙人の屏風岩(せんにんのびょうぶいわ)


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おのころ池
池の中に、イザナギミコト(伊邪那岐尊)・イザナミミコト(伊邪美那尊)両神から生み出された島『おのころ島』があります。


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月形・日形
スサノオミコト(素戔男尊)の乱暴により天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れた『岩戸開きの神話』の後、スサノオミコトは神々の裁きを受け、高天原を追放されました。その時に詫びの印として天照大神を表す『日形』と、その半分の存在もない『月形』で自分を表現したといわれています。現在、日形は崩壊し、月形のみ残っています。




何年かぶりの高千穂峡。
お盆で観光客が多く、こんなに賑わっている高千穂峡ははじめて。
いつもボート乗り場までスムーズに車で行くことができたが、この日はどこも駐車場はいっぱい。たくさんの観光客が遊歩道をとぼとぼと歩いていた。

高千穂峡の空気を、パワーを、マイナスイオンをしっかり感じたいなら、あまり人が多くない時がいいな。ここは人が少なくて寂しいぐらいの時の方が神秘的でいい。でも久しぶりだったので長い時間をかけて造り出された自然を堪能してきた。



高千穂峡(たかちほきょう)
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井(地図)

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【宮崎】天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)西本宮  (旧称、天磐戸神社)

天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)
天照大神(あまてらすおおみかみ)が籠られた天岩戸を祀る神社。


イザナギ(伊邪那岐)・イザナミ(伊邪美那)から生まれた姉弟、天照大神とスサノオ(素戔男尊)。
スサノオは高天原で大暴れをし、姉である天照大神が驚き、天岩戸に閉じこもってしまった。世の中は闇になり、様々な禍が発生した。思兼神と天児屋根命など八百万の神々天安河原に集まり神議され、天照大神を岩戸から出す事に成功し、スサノオは高天原から追放されました。


天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)西本宮

天岩戸神社 西本宮

一般的に天岩戸神社というと、こちらの西本宮になります。
ご神体の『天岩戸』は西本宮から岩戸川を隔てた東本宮にあります。


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ここ先は勝手に出入りできませんが、社務所にお願いするとこの裏に入ることができます。
写真撮影は禁止ですが木がうっそうとした中、岩戸川のせせらぎが聞こえ、まさに聖地です。ここにいると不思議と感じるものがあります。これがパワースポットですね。

ここまではお盆ということで人もすごく多かったんですが、一歩、この裏に足を踏み入れると別世界。木が覆い茂っており、天岩屋を拝むことはできなかったが遥拝所に行くことをおすすめします。


天安河原遥拝所

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神楽殿・天安河原遥拝所


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おがたまの木
天鈿女命(あめのうずめのみこと)此の枝をもち舞わせ給い、神楽鈴の縁起であると伝え、例年4月頃 白い花開花 秋に鈴様の実を結ぶ。
常陸宮殿下(義宮) 昭和29年御結婚に際し、苗木を献上す。
おがたまの花が常陸宮家の御紋章および殿下のおしるしであります。(現地案内板より)


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古代銀杏
古代銀杏は長野県諏訪と二ヶ所しかないと言われており、特異な葉実の形をして居ります。
この銀杏の実を陛下の御料として御指定になり献納したことがあります。(現地案内板より)


天岩戸神社は静かな中、ゆっくりと過ごしてみたいところだ。今回はお盆で観光客が多かったので次回はあまり人がいない時にいってみたい。そしてゆっくりと東本宮と天安河原を歩いてみたい。神秘的で幻想的な場所だからこそ、人が少ない時がいい。


天岩戸神社
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1




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2010年01月09日

【阪急交通社】熊本発着 南九州大感謝祭 2日間 〜鹿児島・宮崎 食べ飲みの旅〜

【阪急交通社】熊本発着 南九州大感謝祭 2日間 〜鹿児島・宮崎 食べ飲みの旅〜 【阪急交通社】熊本発着 南九州大感謝祭 2日間 〜鹿児島・宮崎 食べ飲みの旅〜

【阪急交通社】熊本発着 南九州大感謝祭 2日間 〜鹿児島・宮崎 食べ飲みの旅〜 【阪急交通社】熊本発着 南九州大感謝祭 2日間 〜鹿児島・宮崎 食べ飲みの旅〜


2009年12月27〜28日 ツアーに参加
4名1室 大人ひとり10,000円
2名1室 大人ひとり12,800円

【オプション】
1日目の昼食
鶏のすき焼き 1,050円
チキン南蛮定食 1,575円

2日目の昼食
仙巌園入場料 1,000円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円

はじめてのバスツアーということで、一日目、二日目の昼食はオプションでつけてもらいました。

2名1室 大人ひとり12,800円
チキン南蛮定食 1,575円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円
合計 16,875円と低料金で宮崎、鹿児島一泊二日の旅を楽しみました。
サンホテルフェニックスに宿泊すると、通常一泊二食付きで安くても11,600円かかります。それを考えると個人で行くよりもはかるに安いです。
また、食べ飲みの旅ということで各地で試食やお菓子などをもらい、余分なお金はほとんど使いませんでした。
二日目の仙巌園の後は、まさに食べ歩きで、蜂楽饅頭、薩摩蒸気屋の「かすたどん」、銘菓彦一だんごを1個ずつもらい、その後かるかん、さつま揚げ、知覧茶の試食試飲がありました。
ホテルの食事はバイキングだったので、朝食をしっかり食べ、仙巌園ではうどんかラーメンなど軽食でもよかったかも。それぐらいいろいろともらえたので・・・
楽で安いバス旅行はいいですね。運転しなくていいからお昼にビールも飲めるし・・・(笑)



<熊本発着>南九州大感謝祭  2日間
         〜鹿児島・宮崎 食べ飲みの旅〜



【一日目観光】
鵜戸神宮(うどじんぐう) / 宮崎県日南市
鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる
三ツ和荘 (みつわそう) の鶏のすき焼きとチキン南蛮
鵜戸神宮(うどじんぐう)のお乳水で作るおちち
青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸
青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)
宮崎県立青島亜熱帯植物園 / 宮崎市青島
昭和40年代から親しまれている宮崎を代表する銘菓「青島せんべい」
宮崎生まれの人気者! お菓子の日高のチーズ饅頭
元祖レタス巻き「一平寿司のレタス巻き」
宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜

【ホテル】
サンホテルフェニックス  総合リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」
サンホテルフェニックス 和洋ディナー ビュッフェ&和洋朝食バイキング

【二日目観光】
本格焼酎・霧島酒造の工場見学
霧島ファクトリーガーデン / 霧島酒造
黒酢の老舗「薩摩黒酢屋」工場見学 / 国分市姫城
新展望レストラン「松風軒」の薩摩丸十御膳
正門、島津家水天渕発電所記念碑
錫門、獅子乗大石灯籠、ヤクタネゴヨウ
磯御殿、望嶽楼
千尋巌、曲水の庭、江南竹林
水力発電用ダム跡、茶室「秀成荘」「徒然庵」
名勝 仙巌園(せんがんえん) 別名 磯庭園(いそていえん)


バス旅行って、団体行動だから面倒って思っていましたが、全然違いますね。
バスに乗って移動しますが、現地につけば自由行動。
今回、昼食はオプションだったので、昼食をつけた人はいっしょに食べましたが食べるといっても、ただ隣同士って感じです。
ホテルにつけば、まったくの自由行動。食事も別々なので好きな時間に食事したり、お風呂に入ったりできました。

参加者は家族連れが多かった。
小さい子どももいましたが、バスの中でもみんな静かで快適に過ごすことができました。


<熊本発着>南九州大感謝祭  2日間
        〜鹿児島・宮崎 食べ飲みの旅〜


このコースは2月末まで
でも、人気コースのように似たようなコースが次から次へと発売されるみたいです。


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2010年01月07日

宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜

宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜

宮崎神宮(みやざきじんぐう)は神武天皇を主祭神として祀る神社。
昔は、神武天皇宮又は神武天皇社と言われ、地元では今でも親しみを込めて「神武さま」と呼ばれています。


二の鳥居の横に、ラクウショウの木があります。
樹齢100年の大木は迫力があります。
夏には実がなり、とてもきれいです。


宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜

宮崎神宮は森の中にあります。
境内はくすのきや松,杉にかこまれています。

ここはパワースポットです。
参道を歩いていると木々のエネルギーが感じられます。


宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜

神池


宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜

鯉が泳いでいます。


宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜


手水舎


宮崎神宮(みやざきじんぐう) 〜日本の初代天皇「神武天皇」をまつる神社〜

拝所(はいしょ)


宮崎神宮は、初代天皇である神武天皇を祀っている神社です。

御祭神
神日本磐余彦尊 カムヤマトイワレヒコノミコト(神武天皇)
鸕鷀草葺不合尊  ウガヤフキアエズノミコト
玉依姫命  タマヨリヒメノミコト
神武天皇を主祭神とし、父母神2柱を配祀する。

神事
神武天皇祭(4月3日)
神事流鏑馬を行うが、この流鏑馬は昭和15年の紀元2600年奉祝行事の一環として古儀に則り復興されたもの。ちなみに4月3日は神武天皇崩御の日である。
宮崎神宮大祭(御神幸祭)(例祭後の土・日曜日)
当宮から瀬頭と大淀の御旅所(隔年で交替)まで、神輿を中心にシャンシャン馬や稚児行列が練り歩く。

国登録有形文化財
2009年12月、宮崎神宮本殿、幣殿等11件が国の登録有形文化財に登録されました。


宮崎神宮(みやざきじんぐう)
宮崎市神宮2丁目4-1
TEL 0985-27-4004



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2009年12月27〜28日 ツアーに参加
4名1室 大人ひとり10,000円
2名1室 大人ひとり12,800円

オプション
1日目の昼食
鶏のすき焼き 1,050円
チキン南蛮定食 1,575円
2日目の昼食
仙巌園入場料 1,000円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円


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2010年01月06日

宮崎県立青島亜熱帯植物園 / 宮崎市青島

宮崎県立青島亜熱帯植物園 / 宮崎市青島

青島神社に向かう参道に宮崎県立青島亜熱帯植物園があります。


宮崎県立青島亜熱帯植物園 / 宮崎市青島

宮崎県立青島亜熱帯植物園 / 宮崎市青島


日南海岸国定公園の青島に自生する特別天然記念物「ビロウ」の群落を見ることができる植物園。
ビロウ、県木のフェニックス、女王ヤシ、アコウ、パラボラチョ、ジャカランダ等が植栽され、南国特有のランタナや各種のハイビスカスなどが四季を通じて咲き誇っております。
外国より移入した植物の中には、宮崎県内で植物園だけ保有しているヤシ科のテキサスサバルヤシや、ソテツ科のマクロザミアを外苑に見ることができます。
熱帯植物鑑賞大温室では、ヤシ類や果樹類、洋ランなど64科429種約2500本の熱帯性植物を鑑賞することができます。


宮崎県立青島亜熱帯植物園
宮崎市青島2丁目12-1
TEL 0985-65-1042
開園時間 8:30〜17:00
休園日 年末(12月29日〜31日)
料金 入園無料(亜熱帯植物園大温室のみ有料)




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4名1室 大人ひとり10,000円
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オプション
1日目の昼食
鶏のすき焼き 1,050円
チキン南蛮定食 1,575円
2日目の昼食
仙巌園入場料 1,000円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円


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青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

鬼の洗濯板を眺めながら、弥生橋を渡り青島へ。
みじかい距離ですが、素敵な光景です。
子どもたちが小さい頃は、海水浴で来ましたが、冬の海は静かでいいですね。


青島は、江戸時代まで禁足地とされていました。
霊地として一般の入島は許されず藩の島奉公と神職だけが入島。元文2年以後一般人も入島が自由になりました。


青島神社
主祭神
彦火火出見命 ひこほほでみのみこと
豊玉姫命 とよたまひめのみこと
塩筒大神 しおづつのおおかみ

山幸海幸神話で、彦火々出見命が海宮から帰還した際に、青島に宮を営んだため、その宮跡に命と上記2柱の神を祀ったのが始まりと伝えられています。
巨人軍がキャンプインで参拝するので見た方も多いのでは?


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)


青島神社に入ると、水にとける願い符があります。
願い符は水に溶け、神職が夕方、海の神へ捧げ、願いが叶うとされています。

玉の井は御祭神山幸彦と豊玉姫が出会った井戸。
周囲が海であるにもかかわらず一切塩分を含まない真清水であり、願いを込めた願い符を流すと霊力により願いが成就すると伝えられています。


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

手水舎
手を清め、掌(たなごころ=手のひらのこと)に水を受けて口をすすぎます。


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

手水舎の後ろにある「掃守神事(かもえしんじ)

古語拾遺(こごしゅうい)には、青島神社の御祭神である彦火火出見尊・豊玉姫命夫婦のご出産に際し、

「天祖彦火尊、海神の女豊玉姫命を娉ぎたまひて、彦瀲尊を生みます。誕育したてまつる日に、海浜に室を立てたまひき。時に掃守連が遠祖天忍人命、供へ奉り陪侍り。箒を作りて蟹を掃う。仍りて、鋪設(しきもの)を掌る。遂に職となす。号けて蟹守(かにもり・今の俗に借守と謂ふは、彼の詞の転れるなり)と曰ふ。」

海辺の産屋で蟹を掃きました。
「清掃(掃き清め)」が生れました。
以来、蟹守・掃守として宮中にお仕えしたのです。
そして、「箒」は「母木」となり物事を生成発展させる信仰となりました。
賽物(賽銭・供物)や持物(硬貨・お札など)を生命の母なる神水で清め、箒で掃くことで、禊となり心身健全・金運財運発展の祈願となります。


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

みるからにジャングルの中にある神社って感じ。


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

本殿


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

本殿から右に入ると亜熱帯植物の生い茂っています。
ここだけ見ると神社って感じはせず。この先には元宮があります。


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

元宮(もとみや)
元宮跡から、弥生式土器、獣骨等が出土し、古い時代から小祠があり、祭祀が行われたものと推定されます。


青島神社(あおしまじんじゃ) / 宮崎県宮崎市青島(旧北那珂郡青島村)

真砂の貝文(まさごのかいぶみ)
青島は、2400年前に隆起海床に貝殻が堆積してできた島です。
依って青島を別名「真砂島」ともいう。



青島神社(あおしまじんじゃ)
宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号
TEL 0985-65-1262 
アクセス
宮崎ICから国道220号を日南方面へ 約13km 約15分
JR日南線青島駅下車徒歩約10分


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2009年12月27〜28日 ツアーに参加
4名1室 大人ひとり10,000円
2名1室 大人ひとり12,800円

オプション
1日目の昼食
鶏のすき焼き 1,050円
チキン南蛮定食 1,575円
2日目の昼食
仙巌園入場料 1,000円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円


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2010年01月05日

青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸

青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸

青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸


宮崎の観光のシンボル「青島(あおしま)」。
青島は周囲約1.5km程、最高6m程度の小さな島。
対岸は青島海岸と呼ばれ、青島海水浴場などを含む一大観光地になっており、青島と青島海岸は弥生橋によって結ばれています。

青島には200種類以上の植物が確認されており、そのうち熱帯性及び亜熱帯性の植物が27種あり、中でもビロウの大群落は貴重であることから「青島亜熱帯性植物群落」として日本国の特別天然記念物に指定されています。


青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸

青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸


青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸


青島 鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩) / 宮崎県日南海岸


鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩)
「鬼の洗濯板」「鬼の洗濯岩」と呼ばれていますが、宮崎県は2007年9月、観光PRのため「鬼の洗濯板」に統一するよう取り決めを行いました。


鬼の洗濯板は、岩と泥岩の重なる層が波食により洗われ、やわらかい部分が削られて出来たもの。
巨大な洗濯板のように見える為、鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩)と呼ばれいる。
宮崎県南部海岸には南西から北東に向かって黒潮が、同北部海岸には北から南へ沿岸流が流れており、これらの潮流によって貝殻の破片などが集められ隆起波食台上に堆積することで青島が形成された。珍しい地形であることから「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」として日本国の天然記念物に指定されています。



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2009年12月27〜28日 ツアーに参加
4名1室 大人ひとり10,000円
2名1室 大人ひとり12,800円

オプション
1日目の昼食
鶏のすき焼き 1,050円
チキン南蛮定食 1,575円
2日目の昼食
仙巌園入場料 1,000円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円
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2010年01月04日

鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる

鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる

鵜戸神宮(うどじんぐう)といえば、「運玉」が有名。
霊石亀石(れいせきかめいし)の穴の中に運玉を投げ入れ見事入ると願いが叶うといわれています。

鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる


「運玉」は5個ワンセット 100円
木箱に入った運玉は、好きな物を選べる。


鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる

運玉は粘土の素焼きで軽い。
昔はお金を投げていましたが、地元の小学生が落ちいてるお金を拾うようになったため、昭和29年から小学生が作るようになりました。
男性は左手で、女性は右手で、願い事をしながら投げます。


鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる

鵜戸神宮(うどじんぐう)の霊石亀石(れいせきかめいし)に運玉を入れる


亀の形をした霊石亀石(桝形岩)
この亀石は豊玉姫が出産のためにやってきた時に乗ってきた亀とも、玉依姫が乳母としてやって来た時に乗ってきた亀であるともいわれている。背の桝形は人工的なものではなく自然のものです。
亀石に四角い穴があり、この枡形の穴に運玉を投げ入れ、見事入ると願いが叶います。

簡単そうにみえますが、これがなかなか入らず。
運玉が軽いので風にのって、ふわ〜と浮き・・・ 霊石亀石まで届きません(泣)
運玉が入って大喜びをして、願い事をするのを忘れる人もいるそうです。


鵜戸神宮(うどじんぐう)
宮崎県日南市大字宮浦3232
TEL 0987-29-1001


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2009年12月27〜28日 ツアーに参加
4名1室 大人ひとり10,000円
2名1室 大人ひとり12,800円

オプション
1日目の昼食
鶏のすき焼き 1,050円
チキン南蛮定食 1,575円
2日目の昼食
仙巌園入場料 1,000円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円
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鵜戸神宮(うどじんぐう) / 宮崎県日南市

鵜戸神宮(うどじんぐう)  お乳岩(おちちいわ)/ 宮崎県日南市

「鵜戸さん」と愛称で親しまれている鵜戸神宮(うどじんぐう) は、日南市鵜戸の日向灘に面したところにあります。
断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座しています。


この写真は、神門
はじめにくぐる朱塗りの色鮮やかな門です。


鵜戸神宮(うどじんぐう)  お乳岩(おちちいわ)/ 宮崎県日南市

楼門
神門の次にくぐる門。
茅の輪神事の際は、茅の輪くぐり(ガマの穂で出来た大きな輪を人々がくぐり、身の汚れをお祓いして参詣をする)が行われます。

鵜戸神宮(うどじんぐう) は朱塗りで色あざやか。
海、空の青に朱塗りが華やいでみえます。


鵜戸神宮(うどじんぐう)  お乳岩(おちちいわ)/ 宮崎県日南市

参拝するには崖にそって作られた石段を降りていきます。
「下り宮」のかたちになっており、神社としてはめずらしいです。


鵜戸神宮(うどじんぐう)  お乳岩(おちちいわ)/ 宮崎県日南市

御本殿
八棟造・県指定有形文化財主祭神の産殿の址とされる洞窟内の朱塗りの色鮮やかな建物です。
御本殿は洞窟の中にありますが、白鮮やかできれいです。


鵜戸神宮(うどじんぐう)  お乳岩(おちちいわ)/ 宮崎県日南市

お乳岩(おちちいわ)
豊玉姫が御子の育児のため、両乳房をご神窟にくっつけて行かれたと伝える「おちちいわ」は、いまもなお絶え間なく玉のような岩しみずを滴らせて、安産・育児を願う人々の信仰の拠り所となっています。


鵜戸神宮(うどじんぐう)  お乳岩(おちちいわ)/ 宮崎県日南市

お乳水(おちちみず)
ご主祭神は、豊玉姫がくっつけて行かれたお乳岩から滴り落ちる水でつくった飴を母乳がわりに、お育ちになったといわれています。現在のおちちあめもお乳岩から滴るお乳水でつくられています。


鵜戸神宮(うどじんぐう)
宮崎県日南市大字宮浦3232
TEL 0987-29-1001


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チキン南蛮定食 1,575円
2日目の昼食
仙巌園入場料 1,000円
仙巌園入場料と丸十御膳の昼食 2,500円
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