2016年04月05日

【大分】全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)体験記(4)



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豪華です!

朝食は8時からお願いしたんですが、6時前に起きてゆっくり朝風呂に入り、朝ビールを飲み、ちょうどいいい具合におなかも空き、朝ごはんです。



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小鉢がいっぱいで、これを見るだけで嬉しくなります。旅館ならでは朝食です。

でも、私には玉子やひじきなどがちょっと甘くて・・・ ここらへんは味覚の問題なので仕方ないんですけどね。

ご飯は美味しかった。あまりの美味しさにおかわりしましたぁー



朝食後はお部屋で少し休憩したあと、スタッフの方に別府駅まで送ってもらいました。

一泊でしたが、ゆっくり寛ぐことができ、心身ともにリフレッシュできました。



全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)
http://beppuyuya.com/

別府市堀田4組1 
電話番号 0977-23-2400
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【大分】全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)体験記(3)


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お食事は決まった時間に母屋ロビーに行きます。

別府yuyaは離れが10室のみで、夕食は15分刻みで時間が空いている時間を選ぶことができます。

ここらへんはうまいやり方をしていると思う。お料理を作る方も提供する方もうまく流れるように考えられている。だから、お客も気持ちよくサービスを受けることができる。

お食事はお庭が見える個室です。

コンパクトだが、窓一面にお手入れのゆきと届いたお庭を眺めての食事だから、圧迫感はまったくなく、ゆったりとお食事ができる。



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テーブルには先附、小鉢、前菜が用意してある。

そこに食前酒が運ばれお食事の開始。

女性客を意識してか、品のいい盛り付けと適度な量。

美味しいねー きれいだねーと食事を楽しんでいると、お刺身が運ばれてきた。イカの甘いこと! 甘いこと!




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お品書きを見て、一番気になっていた『鮭のかすてら焼』。

これは鮭の上にポテトとチーズがのっています。

このネーミングは料理長がつけたそうだ。

スタッフの方々は忙しい中も丁寧にこちらの質問に答えてくれ、ここにいる間私自身見習うことがたくさんあった。



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メインは豊後牛です。

通の人には、この脂の乗り具合はたまらないかも!?

でも、年とともに脂がダメになった私にはひと切れで十分でした。

私が残した分は娘ががっくり食べてくれました。

最後はごはん、デザートと続きますがおなかいっぱいなのでご飯はおにぎりにしてもらうことに。



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食事のはじまりはまだ明るかったんですが、食事終わりは外は真っ暗。

母屋からお部屋までは柔らかな灯りが。風情がありよかったです。


夕食時食べれなかったご飯はかわいいおにぎりに変身。お部屋でくつろぎながら食べるおにぎりの美味しいこと。


全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)
http://beppuyuya.com/

別府市堀田4組1 
電話番号 0977-23-2400
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【大分】全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)体験記(2)



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別府yuyaは全室離れです。

母屋で受け付けを済ませ、お部屋へ。


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お部屋は16畳の和室です。

和室だけど、壁紙はモダンなので今風ですね。

すでにお布団は敷いてあります。

畳も結構新しく、ふんわりと畳の香りもします。これがいいですね。我が家は和室がないのでこの香りに癒されます。

ただ、ただ残念だったのがビール。瓶ビールが冷蔵庫に入っていました。缶もあればいうことなしですね。瓶だとちょっと多いんですよね。それでも飲んだけど(笑)



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お風呂はお部屋についています。

内湯と露天風呂が繋がった温泉です。

宿泊した日はあいにくの雨でしたが、内湯に窓があり、そこを開けると外が見えるので解放感があり、ゆったり入ることができました。

温泉はお宿に着いて、すぐ入り、寝る前に入り、翌朝も入り、めちゃ堪能しました。

全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)
http://beppuyuya.com/

別府市堀田4組1 
電話番号 0977-23-2400
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【大分】全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)体験記(1)


全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)に一泊してきました。

その時の体験記、宿泊記を綴ります(*^^*)


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別府yuya(ゆや)は別府駅から少し離れているので、駅まで無料の送迎があります。

私は予約時に16時お迎えを頼みました。でも予定より早く別府駅についたので自力でお宿まで行くことに。

湯布院行きのバスに乗って『恵下』で降ります。そこから歩いて1〜2分です。

バスは湯布院に行く観光客(外国人)でいっぱい!

いろいろな言葉が飛び交い楽しかったです。

車内から別府温泉の湯けむりを見ながら、山の中に入って行きます。

湯煙を見て、バスの中は『わぁー』と盛り上がり、満開の桜を見て盛り上がり楽しい体験ができました。




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別府駅からバスで走ること約20分。恵下に到着。

停留所に到着する前にバスの中から、別府yuyaの看板が見えたので迷うことなくお宿へ。

停留所から2分ほど下り、お宿に着くと、中からスタッフの方が出てきてくれ案内してくれました。このときに絶妙なタイミングは嬉しかったですね。これぞ、お・も・て・な・しですね。

受け付けのスタッフの丁寧で、そしてゆっくりした口調が癒しの世界に導いてくれます。日々バタバタしている私にはゆっくりゆっくりの接待はホッとさせてくれます。


全室露天付離れの宿 別府yuya(ゆや)
http://beppuyuya.com/

別府市堀田4組1 
電話番号 0977-23-2400
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2012年12月04日

【大分】クーポン利用でお得に誰が袖を利用

友人と湯布院に行ってきましたいい気分(温泉)
今回はリクルートの割引チケット共同購入サイト『ポンパレ』で半額チケットを購入し、旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)でゆっくりと過ごしてきた。

友人はポンパレ通でちょくちょくチケットを購入しあちこち行っているが、私は初体験。

通常一泊二日で2万円のところチケットで1万円で済んだ\(^o^)/ 今まで旅行はよく行っているが半額で宿泊は初体験。半額だけど一般のお客さんと扱いは同じでこんな体験をするとまともに料金を払うのが惜しくなるね。今回は本当にラッキーだったぁ〜 よかったぁ〜

湯布院って泊まるのは高いからね、1万円で一泊二日は貴重な体験です(^○^)




旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)

誰が袖は湯布院の街中ではなくちょっと外れにする。これがいいんだよね。
静かに静かに冷たい、そして透き通った空気が流れホッとできる。


旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)

離れ風の客室なので両隣の部屋とも廊下で繋がっておらず、玄関をガラガラと開けて入る。まるで我が家のようだ。
こたつで足を伸ばし、ゆっくりできる。ここで何時間も友人と話をした。こたつって会話が弾むね〜


旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)

部屋の窓からは由布岳が見える。山が左右にあり、どっちが由布岳なのかわからなかったが・・・ それとも客室から見える山すべて合わせて由布岳なのかな?

まぁ、どれが由布岳であろうがそんなことはどうでもいい。目の前に広がる木々、山々が私を癒してくれた。ベランダが木ってところもニクイ演出だよ。


旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)

夕食はレトロな母屋で。
大きなテーブルでのびのびと食事ができる。一日5組限定なのでその日のお客さんが全員揃っても静かなものだ。その静けさがここ誰が袖ならではの良さだ。


最初にどーん出てきたのが関アジの刺身。まさか、湯布院で関アジを頂けるとは
まぁ、大分県なので関アジが出てもおかしくないが、誰が袖は山の中なのでこれは嬉しかったね。

あとで知ったことだが、誰が袖には専用のいけすがあり、豊後水道で水揚げされたばかりの活魚を仕入れしているそうだ。だから、こんなに活きのいいお刺身が頂けるのね。関アジの甘さ、これは絶品だよ。


旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)

豊後和牛ロース陶板焼き
これは口の中に入れると脂が溶け、めちゃジューシー。


前菜、関アジの刺身から最後のデザートまで、どれも美味しかった。それと盛り付け、器が母屋の雰囲気とよく調和されていて、温かみがあり気持ちがよかったぁ〜


旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)

朝起きて、お風呂に入り、ビールで咽喉を潤したあとの朝食。

この流れが旅の醍醐味。ぬるっとしたお湯で目が覚め、お湯の中で全身の細胞がひとつひとつ目覚める。そのあとのよーく冷えたビールが活力となり、もりもりと朝ご飯を食べる。


贅沢な週末を誰が袖でのんびりと過ごしました。


旅宿 ゆふいん 誰が袖(たがそで)
大分県由布市湯布院町川北918番地 
TEL 0977-28-2030


ゆふいん 旅宿 誰が袖
icon じゃらんnet
ゆふいん 旅宿 誰が袖
icon 楽天トラベル



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2007年10月08日

九重・湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」


九重町湯坪にある懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」です。

長屋の離れ3棟に客室8室、収容人数25名と小さな宿です。
でも、私はこういうところが好きです。
大きな旅館はどうしても機械的になってしまうところがありますが、
こじんまりした宿はひとつひとつにぬくもりが感じられます。


湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

くぐり戸を抜けるとなんかすごくホッとできる空間。。。

築百五十年の庄屋の家を移築した母屋はそこにいるだけで懐かしさを感じます。

建物、雰囲気すべてが「お帰りなさい」と言っているような空間です。


湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

長屋になった離れの一室です。

玄関を開けると「ただいま」って思わず声が出そうになります。
部屋はこじんまりしていますが、とてもきれいで清潔感あり気持ちよく過ごすことができます。


湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

五つの家族風呂があります。

カギもついているので、ほかの人が入ってくることもなく温泉をひとりじめです。
このお風呂はバラ湯です。朝摘んだバラをお湯に浮かべて入ります。
新鮮なきれいなバラをお湯に入れるのはもったいない!なんて思いながら、
こんな贅沢ができるのも旅の楽しみと思い、バラ湯を堪能しました。


湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

食事は、母屋のお食事処でいただきます。上の写真は夕食の一部です。

どれも丁寧な料理で、ひとつひとつ素材を生かした料理はとてもおいしかったです。
熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに頂くことができました。

みょうがのお寿司、山菜のてんぷらなど普段あまり食べることがない、めずらしい料理も出てきました。

豊後牛は自分で焼いて食べましたが、とてもやわらかくておいしかったです(^O^)


食前酒、ワインもとてもおいしくて、正統派の和食ですがワインにも合います。

最後のデザートまで手抜きすることなくプロの味を堪能しました。


湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」

朝食です。

素朴な朝食ですが、とてもおいしかったです(^O^)
たまごは本当においしかった。
普段、あまり玉子がけご飯は食べませんが、見るからにおいしそうなたまごなのでたまごがけご飯にしました。
めちゃくちゃ旨いっ!

がんもどきの煮物も薄味でおいしかった。

超大きい梅干しは食べ応え十分です。

食後はデザート、コーヒーまでついています。



夕食、朝食どちらも本当においしかったです。
そして、器がとてもよかった。
二人の陶芸家  坂本未刃さん、谷富典子さんの器を使っていますが、
どれも温かみのある器で、食事を盛り立ててくれます。


湯坪温泉 懐古の宿「萬作屋(まんさくや)」
大分県玖珠郡九重町湯坪温泉
TEL (0973)73-0085 FAX (0973)73-0086




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2007年10月04日

湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」(3)

湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 朝食

朝食です。
寝る直前までしっかり飲んでいたのに、
朝からしっかり食べました。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 朝食

旅館の朝ごはんって大好き。
普段は朝ごはんもまともに食べないのに、
旅館に泊まるとしっかり食べます。
だって、おいしいだもん。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 朝食

この豆腐、てっきりデザートだと思っていた(笑)
一番離れたところに置いてあったし、
色的にはデザートでちょうどいい感じだったので・・・

朝食のときに「コーヒーが飲みたいね」と話していると
気持ちが通じたのか、ロビーにセルフのコーヒーが用意されていました。
いやぁ〜 この心配り最高です。
囲炉裏のところで飲むコーヒーおいしかったです。


部屋もお風呂も良し、食事も大満足、
そして旅館の人の出しゃばらないおもてなしもとても良く、
私たちは大満足でした。
これで11,000円ほどです。
価格以上に満足ですね。
ありがとうございました。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 朝食

上柳屋を後にして湯平駅に。帰りも宿の方が駅まで送ってくれました。
とてもいいお天気です。
昨日は曇っていて寒かったけれど、今日は晴天です。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」
大分県湯布院町湯平温泉
TEL 0977-86-2104
チェックイン 15:00〜   
チェックアウト 10:00
宿泊料金 一泊二食(2007.10現在)
平日 10,650円(税込み)〜
休前日 12,750円(税込み)〜
お正月・お盆・ゴールデンウィークは割増し料金になります

湯平温泉(ゆのひらおんせん)

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湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」(1)
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湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」(2)

湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 夕食

夕食です。
お風呂も入り、さっぱりして食事をいただきました。

食事は部屋食ではなく、食事専用(?)の和室で頂きます。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 夕食

前菜です。
その前に食前酒を頂きましたが、
「甘っ!」で終わってしまった私たち(笑)

前菜は女性向けって感じて見た目もきれいです。
右の小鉢がおいしかった。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 夕食

しゃぶしゃぶです。
早く火が終わってしまい、
なんか最後はバタバタした感じで食べました(笑)


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 夕食

味噌団子です。
これは旅館 上柳屋の売りです。
この味噌団子を食べたくて、リピーターのお客さんがいるとのことです。

でも、食べればわかります。
おいしい!


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 夕食

ご飯の中に味噌が入っていて、
香ばしく揚げています。
味噌といっても、ちょっと普通の味噌とはちがうと思う。
味噌、味噌していなくてまろやかです。
カリッと揚げているので外はカリカリで中はもっちり。
これはまた食べたい。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 夕食

野菜サラダです。
見た目はごく普通のサラダなんですが・・・


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」 夕食

中は茹でた大根の上に肉の角煮が乗っていました。
これもよかったですね。
野菜サラダと思って食べていると中からサプライズ。


本当にキメ細やか料理ばかりで大満足。

このほかに薄味の煮物、さしみ、やまめのから揚げなどおいしいものがいっぱいでした。
川が流れているからやまめが出るのはめずらしくないけれど、
旅館で出てくるやまめは塩焼きが多いんですが、
ここは頭から食べれるから揚げでした。


上柳屋は決して大きい旅館じゃないけれど、
どれもひとつひとつ丁寧に作ったお料理です。

また行きたい宿ですね。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」
大分県湯布院町湯平温泉
TEL 0977-86-2104
チェックイン 15:00〜   
チェックアウト 10:00
宿泊料金 一泊二食(2007.10現在)
平日 10,650円(税込み)〜
休前日 12,750円(税込み)〜
お正月・お盆・ゴールデンウィークは割増し料金になります

湯平温泉(ゆのひらおんせん)



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湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」(1)

湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」

明治10年創業の老舗旅館 上柳屋 (かみやなぎや)です。

由布院からJRで湯平へ行ったので、宿の方が駅まで迎えに来てくれました。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」

車を降りて、宿に入ると

なごみます。。。
到着して部屋に入るまでに満足。

「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」は決して大きな宿ではありません。
でも、宿のいたるところに情緒があり、癒される宿です。
華やかな宿よりも、私は「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」のような宿が好きです。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」

お風呂は3つあります。
どれもそれほど大きくないけれど、
そうじが行き届き、気持ちよく入ることができました。

家族湯 岩の助です。
ここに最初に入りました。
ここは露天風呂じゃなくて、
部屋の中にお風呂がありますが、
窓がオープンなので半分露天風呂って感じですね。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」

露天風呂 花合野です。
ここともうひとつのお風呂は部屋風呂と
露天風呂があります。
露天風呂は風情がありいい感じです。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」

お風呂の玄関に札がかかっています。
空いています。となっていれば入ってもOK。

お風呂にはカギをかけることができるので
他のお客さんとはいっしょに入ることはありません。
ひとりでゆっくり、のんびり入るのも良し。
同行者といっしょに入るのも良しです。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」

気持ちがいいお湯です。
無色無臭でさっぱりしています。

温泉はいいですね。
身体の芯から疲れがとれます。


湯平温泉「旅館 上柳屋 (かみやなぎや)」
大分県湯布院町湯平温泉
TEL 0977-86-2104
チェックイン 15:00〜   
チェックアウト 10:00
宿泊料金 一泊二食(2007.10現在)
平日 10,650円(税込み)〜
休前日 12,750円(税込み)〜
お正月・お盆・ゴールデンウィークは割増し料金になります

湯平温泉(ゆのひらおんせん)


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由布院温泉 「山荘 無量塔(むらた)」

由布院温泉 「山荘 無量塔(むらた)」

由布院温泉 山荘 無量塔(むらた)です。
この無量塔(むらた)は、由布院御三家のひとつです。
鳥越周辺に旅館をはじめ、お食事処やお土産屋さん、
バーなどがあります。


由布院温泉 「山荘 無量塔(むらた)」

由布院御三家だけあり、宿泊はとてもお高いので
私たちには無理ですが、バーでお茶を飲んだりできるので
見学がてら行きたいと思い、無量塔(むらた)に行きました。
無量塔(むらた)は、私の想像をはるかに越えたところです。

敷地に入りると従業員の方がお客さんをお見送り。
そんな中、私たちは見学者として入れてもらうことができました。
私たちへの接し方も宿泊者の方と分け隔てなく、とても気持ちよく迎え入れてもらいました。
さすが一流の宿ですね。

古民屋を買い取り移築した旅館ですが、どこも本当にすてきです。

そして、いたるところにある家具もすべてマッチしていて最高の空間です。

可能な限り見学者の私たちにも建物をはじめ、無量塔(むらた)のことを説明してくださり、無量塔(むらた)の空間に身に置いている自分がすごく気持ちよかったです。


由布院温泉 「山荘 無量塔(むらた)」

こちらは宿泊専用の談話室と山荘無量塔のセレクトショップです。
ここでもすごくうれしいことがありました。
旅館の見学をしているときに、タクシーをお願いしました。
私たちはタクシーがくるまでお土産でもみようと思い、セレクトショップへ。
ちょっと間違えて、客室のほうへ行ってしまったが・・・
そこらへんのお土産屋さんじゃないよ。
何もかもすてき。
私たちがお土産をみていると無量塔(むらた)の方が

「タクシーが到着するまで談話室でお待ち下さい」と。

私たち、見学にきただけなのに、こんなに最高なおもてなしを。
このイス座りやすいです。
とても幸せのひとときを過ごしました。


いつか、無量塔(むらた)に泊まりたい。
その日を夢見て、毎日がんばろうっ!



由布院温泉 「山荘 無量塔(むらた)」
大分・由布院温泉川上1264-2 
TEL 0977(84)5000

由布院温泉観光協会
由布院観光総合事務所
大分県由布市湯布院町川上2863番地
TEL 0977-85-4464

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2007年09月17日

筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」

筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」

2005年5月に愛犬2匹をつれて、筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」に行きました。

愛犬をつれての旅行ははじめてなので、かなり心配でした。
愛犬たちはペット専用のわんちゃんのおやどに泊まります。

ペットの部屋もとってもきれいで、
食事のお皿、水、トイレシートが常設されています。
でも、我が家の愛犬は心配なので、いつも使っているペットシートを持ってきました。


筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」

私たちが泊まる部屋です。
この部屋にはヒノキ風呂がついています。
料金によって、部屋にヒノキ風呂がついている部屋とついていない部屋があります。

浴室に入るとヒノキのいいかおりがします。
しっかり、お風呂を堪能しました(^O^)

大浴場も大きく、いろいろなお風呂があります。


筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」

筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」

豪華な食事(*^〇^*)
関あじ最高です。めちゃくちゃおいしかったぁ〜

豆乳しゃぶしゃぶ はじめて食べました。
味がまろやかになります。

藤の花の天ぷらもはじめてです。
藤の花が食べれるとは知らなかった。


全体的にはどこにでもある旅館の食事です。
大きな旅館なので、まとめて作った感じがありあり、
あつあつを頂くことはできません。

このときの料理はまずまずでした。
関アジコースにしたのがよかったんですが、
一般料理コースは、旅行に行っておいしいものを食べたぁ〜って感じではないです。

一度泊まって、まぁまぁよかったので
お盆に急に親戚が名古屋から遊びに来ることになり、
阿蘇、九重方面で宿を探しました。
お盆前でなかなか空いているところはなく、
九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)のことを思い出し、電話しました。
運がいいことに空いていました。
まぁ、大きな旅館などで1部屋、2部屋の余裕はあったのでしょうね。

電話予約のときに、
宿泊料金の説明は、
「15,000円、18,000円、20,000円とあります。」
と言れました。
前回宿泊したときに、いくらのコースを頼んだのか覚えていなかったので、
18,000円コースしたら、前回とはあまり料理が違いショックでした。
電話のときに、もう少し詳しい料理の説明があってもいいと思います。

部屋は、ヒノキ風呂はついていませんが、和室と隣の部屋にツインベッドがあり落ちついた雰囲気でよかったんですがね。

(感想はあくまで、私個人の感想です。)


筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」

筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」

翌朝、愛犬たちは青空の下で朝食をとりました(^O^)

夜、離れて寝るのは寂しかったようで、
朝、私たちがいくと大はしゃぎです。

愛犬と泊まれる宿でも、いつも部屋で飼っているので、
別々で寝るのは、人間も犬もさびしいですね。


筋湯観光ホテル「九重悠々亭(ここのえゆうゆうてい)」
大分県玖珠郡九重町筋湯温泉
TEL 0973-79-2231 





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