マクロビオティックって、聞くと海外から入ってきたように思われがちですが、日本では「正食」と呼ばれ、日本で生まれました。
マクロビオティック (Macrobiotic)マクロビオティックを現在のように確立したのは、故桜沢如一氏。
桜沢氏は、日本に古くから伝わる食養生と、東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせて、「玄米菜食」という自然に則した食事法を確立し、世界に広めました。
すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくるものであり、現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるという考え方です。
自分が生きている土地でとれる旬の食物を食べる。
穀物と野菜を中心とした伝統的な食事。豆腐やひじき、乾物などの日本の伝統食材は、見た目も味も地味になりがちなのですが・・・ しっかり食べましょう。
食べ物の吸収・消化、食べ過ぎを防ぐために少なくとも30回は噛む。
マクロビオティックという言葉を使うとむつかしそうなんですが、昔ながらの食事ですよ。
地のものを、旬のものを食べる。
豆腐やひじきなど昔からある乾物を食べる。
しっかりよく噛んで食べる。
昔ながらの日本の家庭の食事をきちんと食べれば、マクロビオティックの食事法ということになります。
マクロビオティックは、体によく肉や魚ばかり食べていないで意識して摂るようにしたいです。これが健康に繋がり、長寿に繋がります。
楠茶館 Kusunoki Cafeさんは、マクロビオティック (Macrobiotic)を使ったお料理を提供しています。
ただ、自然食、マクロビオティックというと物足りないと感じる人も多いので、楠茶館 Kusunoki Cafeさんではしっかり食べてもらえるようメューを考えています。

マクロビ Lunchについてくるスープ、サラダ、小鉢です。
ひじきは味付けは薄いけど、中までしっかり味がしみてお袋の味って感じでやさしいです。
無・減農薬野菜を使用したサラダは、野菜が新鮮です。トマトの甘いこと! 甘いこと!
スープは野菜の旨みたっぷりの体が喜ぶスープです。
五穀麺のパスタランチにも、これはついてきます。
最初から体にいいものが出てくるので、うれしくなります。

マクロビヘルシーランチ
めちゃくちゃきれいで、箸をつけるのがもったいないです。
この盛りつけは芸術的です。
野菜本来の旨みが出ています。野菜ってこんなにおいしかっただぁ〜と再確認できます。
野菜をそのまま食べても美味しいけど、ソースをつけても美味しいので一皿で何度も美味しい体験ができます。
ハンバーグが手が込んでいます。
一番下にジャガイモ、そしてハンバーグ、長ネギとのっているんですが、ジャガイモとハンバーグの柔らかさがバッチリです。
一度にたくさんの野菜を食べれるので本当にヘルシーです。それなのにしっかり食べた満足感もあります。
マクロビオティック料理だけあり、野菜がたっぷりです。
ハンバーグは小さめなので、お肉をしっかり食べたいという人には向きません。

五穀麺のパスタランチ 和風ペペロンチーノ
五穀麺を使ったパスタなんてはじめて。
もちもちの食感って、これはクセになりそうです。
そしてベーコンが美味しい。これだけ美味しいベーコンを食べるなんて最高。
野菜もたっぷり入っていて、ボリュームがあります。
ペペロンチーノ特有の辛さはあまりないので、ペペロンチーノが苦手な人でも美味しく頂けますよ〜
パンもついてきますが、パンは中にくるみが入っていて、とことん喜ばせてくれます。
パスタの量がたっぷりで、パンは全部食べれなかった(泣)

マクロビヘルシーランチのSP Sweetsです。
きれいな飴細工がスイーツを包み込んでいます。
これ、特別に注文したデザートではなく、ランチについているデザートです。
デザートとドリンクがつくんですが、豪華すぎます。
食べるのがもったいないぐらいきれいで・・・
プリン、ケーキ、アイスクリームどれも美味しい!
色とりどりのフルーツも最高!
お料理だけでも満足なので、きれいなSP Sweetsで完全にトリコになります。
お店の雰囲気もいいし、スタッフの方の接客もよく気持ちよく食事ができます。

楠茶館 Kusunoki Cafeさんは、麻生田から光の森に走っていき、BOOK OFF、黒潮市場の手前に肥後銀行楠支店があります。
肥後銀行楠支店は少し前にこちらに移店しました。その楠支店の裏にあります。
楠支店の信号を右にまわってすぐです。
楠茶館 Kusunoki Cafe 熊本市楠7-7-5 村上ビル101
新・肥後銀行楠支店裏
TEL 096-337-0018
営業時間
ランチ 11:00〜15:00
カフェ 15:00〜17:30
ディナー 17:30〜22:00
定休日 火曜日