2018年11月29日

2018年10月31日、西大手櫓門の足場と大小天守と宇土櫓《熊本城復旧状況》

2018年10月31日撮影
西大手櫓門の足場と大小天守と宇土櫓



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西大手櫓門の足場はいつも正面から撮っていたので、今日はちょっと斜めから。

昨日から作業は進んでいません。だから足場はかわっていないけど、この角度だけと両サイドの木々に囲まれたアングルになります。




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小天守の最上階が解体され、そして石垣も一階部分も解体されているので、小天守なんだけど小天守に見えない。。。




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小天守と宇土櫓。

なんともいえない景色ですが、これも復旧のための通過点。しっかり心に焼き付けます。



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地震から3度目の秋。

毎年姿かたちが変わっている。

いろいろな姿になり、それが復旧につながる。

これをしっかり見なくてはいけない。

しっかり心に焼き付けなくてはいけない。

400年の長い歴史の1ページだから、しっかり見続ける。

これが私の復旧へのエールだから。




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小天守はいま何を思っているだろうか。

大天守はいま何を思っているだろうか。

それは私にはわからないけど、今日も熊本のシンボルだ。どんな姿になっても大小天守は熊本のシンボルだ。


posted by 夢子 at 17:25| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする