2018年09月22日

2018年9月18日、元太鼓櫓の屋根瓦の回収が始まる《熊本城復旧状況》

2018年9月18日撮影
元太鼓櫓の屋根瓦の回収が始まる




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西大手櫓門と元太鼓櫓の解体に伴い、白い囲いがされた。

2018年9月8日、西大手櫓門、元太鼓櫓解体のための安全対策《熊本城復旧状況》

最近は熊本城に行くと、まずは白い囲いの端っこから元太鼓櫓を見るのが日課になっている。

よーく見ると、元太鼓櫓の屋根が一部ない。瓦の回収がはじまったようです。




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来年の3月末までかかるのね。

長いようだけど、あと半年。半年なんてあっという間よね。




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瓦がない。はっきりわかります。

一枚ずつ瓦を回収しています。

遠目だし、葉っぱで見えないところもあるけど、それでも自分の目で瓦の回収をしているのがわかる。それだけでも嬉しい。





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昭和35年に復元された大小天守。

あのときの設計士は、今のこの姿を見てどう思っているかな?

倒れない天守をつくるために、杭をしっかり打ち込んでいます。そのおかげで地震で倒れなかった。そして今も杭のおかげで石垣や一階部分を解体してもしっかり立っている。不思議な姿の小天守だけど、杭のおかげ。強い強い杭のおかげ。ありがとう。





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posted by 夢子 at 10:45| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする