2018年09月21日

2018年9月8日、西大手櫓門、元太鼓櫓解体のための安全対策《熊本城復旧状況》

2018年9月8日撮影
西大手櫓門、元太鼓櫓解体のための安全対策



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西大手櫓門に続く土橋の手間に白い板のようなものが立てられました。

これは今後はじまる西大手櫓門と元太鼓櫓の解体工事のための安全対策と思われます。

でも、まさかこんな風になるとは(@_@)

近寄れないはわかっていましたが、ここまでシャットアウトされるとは。解体工事が見えるのでは、と期待していたのですが、これは見えませんね。




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端っこからかすかに元太鼓櫓が見えます。





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反対の端っこからも少し見えますが・・・。

木があるからよく見えない。

まぁ、安全第一だから諦めましょうかね。




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少し北に寄って見ますが、ここからも葉っぱで見えないですね。

それでも西大手櫓門の解体は少しは見えそうです。

飯田丸五階櫓の解体の見えなかったので、西大手櫓門と元太鼓櫓の解体はじっくり見たいと思っていましたが、なかなかうまくいきませんね。

ここも遠くから無事解体が終わることを祈るのみです。




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二の丸広場からの大小天守と宇土櫓。

小天守の上部には完全に足場が設置されました。

ここもいよいよ解体が始まります。




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大天守の上部は新しくなり、黒の下見板と白の漆喰のコントラストがとても美しいです。

小天守は今から解体がはじまるので、大天守とはあまりにも違う姿です。これも復旧の1ページ、しっかり心に刻みます。





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posted by 夢子 at 10:20| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする