2018年06月13日

2018年5月25日、大天守6階の差し込まれていた赤い鉄骨がなくなる《熊本城復旧状況》

2018年5月25日撮影
大天守6階の差し込まれていた赤い鉄骨がなくなる




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違う! 違う!

何が違うかというと大天守。

先週に比べて、最上階の窓がすっきりしている。




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窓の部分がよーく見える。




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ここからも窓がよくわかる。

上部の足場が解体されたこともあるけど、明らかに先週とは違う!




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最上階の窓に差し込まれていた赤い鉄骨がなくなりました\(^o^)/

屋根が完成し、今後は最上階の窓の作業に移るんでしょうね。進んでいるー 嬉しい。



【熊本城復旧記録】加藤神社から見た大小天守閣(5) 2017年4月

昨年の4月、最上階の窓に赤い鉄骨が差し込まれた時はショックだった。

復旧のために仕方ないことだと解っていても、あまりにも痛々しく、見るのが辛かった。

あれから1年とちょっと工事は進み、最上階の赤い鉄骨は取れ、最上階部分がよく見えるようになった。

ここまで進み、本当に嬉しい。関係者のみなさん、本当にありがとうございます。



posted by 夢子 at 13:51| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする