2018年05月12日

2018年5月11日、監物櫓(1)《熊本城復旧状況》

2018年5月11日撮影
監物櫓(1)



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みどりの日(2018年5月4日)に監物台樹木園から監物櫓を見ました。

2018年5月4日、みどりの日は監物台樹木園無料でした(1)

今回は外側からです。

この櫓も今年度中には解体予定です。

そうなると近寄れなくなるので、石垣もじっくり見てきました。



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新緑の季節。

みどりがいっぱい。

みどりとみどりの間に白壁の外れた櫓が。

順調にいけば、来年の新緑の季節には櫓はない。

こんな光景、今年が最後。




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この角度がみる監物台櫓が好き。

曲線の美しい石垣の上と凜と佇む櫓。

櫓の強さ、使命感が伝わってくる。




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石垣近くから見上げるとやはり迫力がある。

熊本城に大小天守と宇土櫓という大きな建物がある。

それに比べれば、この監物櫓は小さい。

でも、近寄れば寄るほど強さが伝わってくる。




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雑草が余分だけど・・・。

やはり熊本城の石垣はいい。

じっくり見ているとポコっと出ているところもある。これは地震による被害だね。

櫓の解体がはじまれば、ここらへんも近づけなくなる。

そうなれば、こんな近くでじっくり見ることもできないから・・・。

今日は思う存分見てきた。

近寄ったり、少し遠ざかったり、目線を変えたり。



つづく
posted by 夢子 at 12:17| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする