2018年04月11日

2018年1月19日、飯田丸に解体した部材を収納する格納庫ができる

2018年1月19日撮影
飯田丸に解体した部材を収納する格納庫ができる


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市役所14階展望ロビーから撮影。

この角度は特に変化なし。大天守も本丸御殿も手前の櫓群も。

1月16日の熊日に、

2019年秋 大天守外観復旧予定
2021年春 大小天守の内装工事と展示を終え、立ち入れできる予定


と掲載されていました。順調にいけば3年後には天守閣に入れるようになります(^O^)

2016年4月の熊本地震から、時間の流れが早く感じる。

だから、3年後なんてあっという間だよね。それまで無事工事が進むよう、終わるよう祈りながら暮らします。



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飯田丸五階櫓は変わりました。

櫓全体に足場が設置され、もうすでに解体がはじまっています。

櫓を解体し、部材は新たに造られた格納庫に保管します。

部材ひとつひとつチェックし、使えるものはすべて使い、櫓を元に戻します。これは少し先のことだけどね。

さすがに市役所14階展望ロビーからは離れているので、足場の中の様子はまったくわからず。

熊本城フェイスブックによると、

2017年1月上旬  外壁解体(4、5階)
2018年1月中旬  5階屋根瓦解体


解体をしないと石垣の修復ができないから、解体は通らないといけない道です。

でも、ちょっと複雑。でも、また以前のように戻すために必要だから・・・。

見守ります。これしかできないので。

posted by 夢子 at 16:02| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする