2017年09月28日

2017年9月21日、熊本市役所14階展望ロビーから見た天守と飯田丸五階櫓

2017年9月21日撮影
熊本市役所14階展望ロビーから見た天守と飯田丸五階櫓


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大天守の屋根が白くなっている

作業が進んでいるんでしょうね。遠くからでも変化がわかるのは嬉しいな。

そうそう、先日、熊日に載っていましたが、天守の外観は以前と変わりませんが、内部は現代工法がとり入れるとのこと。

大小天守に「堅穴区画」が設けられるそうです。

階段部分の周りに新しく壁や穴を造って堅穴区画を形成。これにより、中に火や煙が入るのを防ぎ、上層階に火災が拡大しないようします。

昨年の地震は夜の起きたため、城内に観光客はいませんでした。

そのおかげで誰一人ケガもしませんでした。

新しい天守も安全対策をしっかりして、人的被害を出さない建物にしてほしい。


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飯田丸五階櫓を支えていた緑の鉄骨は撤去されました。

櫓の北側にほんの少し緑の鉄骨が残っていますが、今は緑から赤の鉄骨に完全に変わりました。

地震後の飯田丸五階櫓、変化がいろいろとありましたが、それらを自分の目で見ることができ本当によかった。

この貴重な変化は絶対に忘れません。


posted by 夢子 at 10:13| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする