2017年08月04日

2017年8月3日、熊本市役所14階展望ロビーから見た熊本城(天守、飯田丸五階櫓、東十八間櫓)

2017年8月3日撮影
熊本市役所14階展望ロビーから見た熊本城天守閣



1週間前は夕方市役所に行ったので西日で写真がまともに撮れず(^^;;

2017年7月28日、市役所14階展望ロビーから見る夕方の熊本城

今回は朝行ってきました、そしてお天気もとてもよく、青空が広がる中、写真が撮れました。

このところ、市役所に行く日は曇りだったり、夕方だったでので、今回はじっくり見てきました。

8時半ごろ行きましたが、この時間は人も少ないです。

でも、熊本城好きの人はこの時間にいますね。

私も展望ロビーを行ったり来たりして、いろいろな角度から見るんですが、同じことをやる人もいて(笑)

熊本城が好きな人が近くにいると、妙に安心するわたしです(^O^)


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青空を広がり、葉っぱが生い茂り、真夏の一枚です。



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作業は毎日8時からはじまるので、すでにクレーンは動いています。



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資材が大天守に。

これは再建に向けての作業かな?

7月1日、最上階の解体工事は終わりました。

今後は再建工事です。


市役所展望ロビーからクレーンが動くのを見ているだけで気になる。

特に何かを吊り上げているときは余計に。

だから、何度も足を運んでしまう。



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市役所から見るとまるで葉っぱに守られているように建っている飯田丸五階櫓。

飯田丸五階櫓の下の赤い鉄骨が『受構台』で、地面から櫓を支えるために7月27日設置されました。



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【飯田丸五階櫓の地震後】

2016年4月16日、熊本地震(本震)で石垣が崩れ隅石一本で櫓を支える。

2016年6月中旬〜、飯田丸五階櫓の応急工事(崩落防止工事)はじまる。

2016年7月29日、緑の腕(仮受構台)の支柱が櫓の下差し込まれ、工事完了。

2017年5月中旬〜、崩落した石材撤去、約550個回収。回収した石材は市役所古京町別館跡に仮置き

2017年6月中旬〜、受構台組み立て。

2017年7月28日、受構台設置。

2017年7月31日、隅石の石垣は板や樹脂などで囲い解体に備える。
【飯田丸五階櫓倒壊防止について】
この様子は熊本城のFacebookでご覧になれます。
麻布で養生された隅石。できるなら、『ありがとう、ご苦労様でした』と撫でたい。

2017年8月中旬〜、緑の仮受構台解体、9月中にすべて撤去予定。


地震後の飯田丸五階櫓の工事に関して、わかる範囲で書き出しました。

1年前に緑の腕が完成し、その1年後に赤の受構台が完成。

飯田丸五階櫓を、隅石を守り、助けるため状況がどんどん変わっていますが、ここまで本当に隅石は頑張りました。飯田丸五階櫓も頑張りました。

これも関係者の方々のおかげです。これだけの工事をするにはプレッシャーもあったと思います。

関係者の皆さん、本当にありがとうございます。



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天守、飯田丸五階櫓はどんどん変わっていますが、東十八間櫓は変化なし。

モルタルに陽が差し、まぶしいです。


つづく
posted by 夢子 at 09:08| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする