2017年08月01日

2017年7月31日、観覧区域拡大前の戌亥櫓

2017年7月31日撮影
馬具櫓と空堀


2016年4月の熊本大地震で石垣が崩れ、隅石一本になった戌亥櫓。

地震から1年3ヵ月以上になりますが、今も隅石一本で櫓を支えています。

この櫓を、隅石が近くで見てもらうと、2017年8月1日より空堀から見えるようになります。

その前日の様子です。


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7月31日まではここからしか見えません。

二の丸広場から見るので隅石は見下ろすような形になります。

空堀につくられた規制線まで8月から行けるようになります。



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これが外されると空堀までおりていけます。



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空堀から見れるのは嬉しい。

少しでも近づけるのは嬉しい。

でも、最初のうちは胸がギュッと絞めつけられるかも・・・。



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空堀の安全が確認され、空堀まで行けるようになるんだけど、戌亥櫓はこのままでも大丈夫なんだろうか?

いつまで、この状態にしておくのかな?

posted by 夢子 at 09:39| 熊本城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする