2017年01月17日

【熊本城・竹之丸】手取口から見た平御櫓

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【2015.2.13、手取口から見た平御櫓】
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平御櫓は長塀の防御線を一段と高い位置から援護する役割や、須戸口門から侵入した敵を東竹之丸との連係で挟み撃ちにする櫓でした。
櫓に登る石段は、敵が須戸口門を突破したときに、この石垣を崩して、侵入を防ぎ、敵中でも孤立した拠点として最後まで戦うために作られた櫓であったと考えられます。
現在の建物は昭和36年(1961年)復元、コンクリートブロック造り。
東竹之丸と同じ高さまで石垣を築き上げ、その上に平御櫓が築かれています。
竹之丸の西端の馬具櫓とともに、長塀内竹之丸防衛にあたる重要拠点。







熊本城
http://wakuwaku-kumamoto.com/castle/

熊本県熊本市中央区本丸1-1








posted by 夢子 at 05:24| ≪竹之丸≫平御櫓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする